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Life Style

夏は、クローゼットの中も高温多湿。ミニマリストになろう。

2017.7.6

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梅雨が明ければ一気に盛夏へと向かう日本列島。
待ったなしの状況の中で、今、絶対にやっておかなければならないことがあります。

クローゼットの断捨離。
日本の高温多湿な夏を乗りきるために、クローゼットを徹底的に片付けるには、今が最適なのです!

ムシムシと暑苦しい日本の夏。
その原因は湿度にあります。
同じ温度であっても、カラッとしたハワイなどの暑さに比べ、日本の夏の暑さは身体にずっしりとこたえますよね?

実はこのジメッとした感覚、辛いのは私たちの身体だけではありません。
クローゼットで眠る私たちの大切な洋服も、大きなダメージを受けているのです。

梅雨の季節はクローゼットの中の湿度も自然と上昇するもの。
さらに、雨に濡れていた服を片付けたり、一日中着て汗でぐっしょりのスーツをそのまましまったり・・・。
せっかく洗濯しても、生乾きに気がつかないままクローゼットに収納していることもあるかもしれません。

そんな悪状況が重なると、場合によってはクローゼット内の湿度は70%を超えることも考えられます。
通常、ウール素材の洋服などは、湿度50~55%程度での保存が最適ともいわれますから・・・。
そう、こんなクローゼットは完全に×!

それならば、クローゼットに除湿剤を入れておけば良いのかというと、話はそんな単純ではありません。
たとえば、除湿剤を入れていたとしても、ギッシリと詰めこまれたクローゼットは、いわば梅雨時の満員電車と同じ。
クローゼットの中の洋服を減らし、根本的に風通しを良くしなければ、本当の意味での解決策とはならないのです!

とはいうものの、一緒に思い出を重ねてきた洋服たち。
1枚1枚改めて手に取ってみると・・・なかなか簡単に断捨離を進められないのが人情というものですよね?
そこでおすすめなのが、クリーニング+服預かりサービスです!

◆e closet

クリーニング後、無料で6カ月間保管。
その後も、有料で保管期間を延長することも可能です。
温度20度以下、湿度40~60%というコンディションのもと、衣類を大切に保管してくれます!
https://www.e-closet.com

◆カジタク

クリーニング後、最長9カ月保管。
すべて一律の価格設定のため、コートやダウンジャケットも気軽にお願いできます。
クリーニングは白洋舍、イオングループなのも安心ですね!
http://www.kajitaku.com

クリーニング+服預かりサービスで、クローゼットの風通しを良くし、夏の間、もしくは通年で必要な服は上質のハンガーに掛けておく。
これが、高温多湿の日本の夏を乗りきる「今どき」のやり方なのです☆

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