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Life Style

夏の歌を考えてみました。

2017.8.3

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お盆前の8月上旬は、時候の挨拶上、8月7日頃の「立秋」を境に「暑中」から「残暑」に変わる時期です。
とはいっても、「秋」は名ばかり、1年で最も「夏」を感じられるのがこの8月上旬ですよね。
今回は、8月上旬の時節とはどんなものなのか、素敵な夏の歌とともに整理してみました!

◆「夏は来ぬ」

1896年に発表された楽曲「夏は来ぬ」。
最近では、石田ニコルさんが出演するUNIQLOのCM曲としてもよく知られています。
このCMでは、向日葵やアイスキャンディー、スイカ、扇風機・・・とまさに「8月!」をイメージするアイテムが次々に登場しますよね。

でも、実はsumikaがカバーするこの「夏は来ぬ」の歌詞をよく聴いてみると、「卯の花」や「ホトトギス」「五月雨」「苗」…など、今の感覚では春から梅雨頃までを連想させる言葉が並びます。
そう、この楽曲が歌う夏は、まさに暦通りの「初夏」。
5月の立夏前後の情景を美しく歌い上げた楽曲のようですね。

◆「われは海の子」

「夏は来ぬ」と同様、昔から長年歌いつがれてきた夏の曲に、「われは海の子」があります。
こちらも歴史は古く、1910年の「尋常小学校読本唱歌」に掲載されているそう。
強く優しい海を思いおこさせるその歌詞は、実はもともと7番までありました。
そして、その最終7番には、「いで軍艦に乘組みて 我は護らん海の國」という歌詞が!
童謡かと思いきや、戦争関連の勇ましい言葉に当時の時代背景を感じて、ビックリしてしまいますね。

最近では、「海の日」は7月20日前後と決められたため、8月上旬だと「えっ、今年はまだ海に行っていないの!?」という感じもなきにしもあらず。
学校や園の夏休みスタートと同時に、もうすでに家族で海を堪能したという皆さんも多いかもしれませんね!

◆「夏祭り」

それならば、「これぞ8月!」というイベントはというと、思いつくのが夏祭り!
今年もそろそろWhiteberryの「夏祭り」が、頭にこだまする時期がやってきました♪

それもそのはず!
特にこの8月上旬から中旬にかけては…

8月2日~7日 青森ねぶた祭
8月3日~6日 秋田竿燈まつり
8月6日~8日 仙台七夕まつり
8月9日~12日 高知よさこい祭り
8月12日~15日 徳島阿波おどり
8月13日~16日 郡上おどり

と全国でも名だたるお祭りが目白押しなのです!

昨年から8月11日が「山の日」で祝日となり、さらに今年は12日が土曜日のため、お盆前の「お祭り気分」、否が応にも盛り上がります。


「夏祭り」を歌うWhiteberryも女子ばかりのガールズバンドでしたが、お祭りといえば、女性たちの服装にも注目が集まりますよね。
伝統的な浴衣姿も良いですが、最近は可愛いキャミソール姿も魅力的!
近頃の日本の夏は、驚くほど暑いですから、「薄くて楽チン」、でも「オシャレにキメられる」キャミソールは、夏祭りを艶やかに彩る女性たちの強い味方となりました。

ただ、そんな便利なキャミソール、クローゼットの中での保管方法が悩みの種。
きちんとハンガーにかけてもいつの間にか落ちてしまう…。
そんな残念な事態を回避してくれるのが、こちらのキャミソール用ハンガーです。

コーベルクローゼット シャツ・キャミソールハンガー

肩紐をかけるくぼみがついたこのハンガー。
これなら、お祭りの当日、床に落ちてクシャクシャになったキャミソールを着ていく必要はありません!
夏のオシャレに欠かせないキャミソール用ハンガー、ぜひともお見知りおきくださいね☆

◆「少年時代」

女子の元気な声とは対照的な、井上陽水さんの「少年時代」。
この曲を聴くと、夏を感じるという男性は多いのではないでしょうか?

「風あざみ」「夢花火」「宵かがり」「夢のあと」…そして「夏模様」。
まるで短歌や俳句のような美しい5語の言葉が続き、夏の狂おしさと哀切を見事に歌い上げます。


「少年時代」も大人になってからも、今年の夏はあとにも先にもたった1回きりです。
ハンガーにかけられた「夏模様」の服と一緒に…。
2017年夏もたくさんの素敵な思い出を作ってくださいね!

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